状態の解説
まるで水ぶくれ!?のサイディング。
2017年2月5日 状態の解説
さて新しい現場に入りました。仮設足場が建ったので、間近で壁を見ることが出来るように なりました。見積り時にも把握はしていたものの、壁の状態はけっこう悪いですね。表面は ところどころ膨れていて、さながら火傷のあとの水ぶくれ …
業務日誌ーチェックの紙テープ。
工事も佳境に近づくと、外壁や軒天井や雨戸などに所構わずこうした紙テープの切れ端が 付き始めます。現場には僕を含めて数名のスタッフがいますが、各々がこうした不備を見 つけたら、このようにチェックして貰っています。写真の丸印 …
業務日誌ー 3回塗り?いえ4回塗りです。
南側の2階にある破風板です。日の光を多く取り入れるように屋根の形が考えられています。 破風板は日光や雨風など過酷な状況にさらされるので、まず最初に劣化していくところです。 ましてや南側なので、劣化が早くなることは必至です …
業務日誌ー『点』の錆止め。
白いポチッとしたところは錆止めです。錆止めというと屋根ですとか雨戸、庇などに塗っている のをイメージされるかと思いますが、写真のような配線の固定ビスや釘を抜いた跡にも錆止めを 塗布します。このような『点』で浮き出てくるサ …
業務日誌ー雨戸も取りかえどき。
塗り替え塗装のお仕事をいただきました。お客様からご相談されたのが雨戸について。「古くなって いろいろガタついて来たけどまだ使える。山本さんから見て交換するべきか教えて欲しい」とのこと でした。問題の雨戸を見てみると …
業務日誌ーまたも欠陥屋根。
弊社が見つけただけでも、もう5件。どれだけ多くの方々に迷惑を掛けたのでしょうか。写真は コロニアル屋根が層間剥離を起こしたところ、この屋根材は欠陥商品です。くわしくはこちら。 ここまで剥がれたらもう交換するしかないのです …
コロニアル屋根を塗る(遮熱塗料)
屋根の表面温度を15〜20℃ほど下げてくれる遮熱塗料。室内の環境改善と屋根材の反り防止にも 一役買ってくれる機能性塗料です。プライマーは通常の屋根塗料では透明であることが多いですが 遮熱塗料のプライマーは樹脂のなかでも密 …
最新のコロニアル屋根。
「屋根工事の足場を使って他の所を塗って欲しい」とのご依頼です。最新の屋根というのはどの ようなものだろうと興味津々で見させて頂きましたが、変わった箇所があったので皆さまにも見 て頂きたく思います。その箇所というのは写真の …
状態解説ー屋根の水切りのアナ。
こんなの初めて見ました。屋根から流れてきた雨水をスムーズに雨どいへ導く「水切り」が 内側から錆びて大アナが空いています。水が最後まで残る下端が錆びることはあっても、 こんなことは普通ありません。この水切りは「塩ビ鋼板」で …
現場調査ー雨水が、ウラに回る。
写真は屋根を下から見たところ。かなり古いので傷み方は極端ですが、雨が屋根をどう流れるのか よく分かる写真です。建物の痛みをチェックするときのポイントにして頂きたく思います。表側から だと別に傷んではいないように見え …